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第1回矢作川・川の健康診断開催のご案内

第1回川の健康診断on矢作川開催のご案内

「今、そこにある川を記録する」

チラシPDF100年後の私たちの川のビジョンを共有していくために
「今、そこにある川を記録する」
川の健康診断はこれまでにも幾多の手法が提言、実行されてきました。また、河川において活動する団体は、アウトドアフィールドで活動する団体のおよそ7割を占めています。この先人たちの多様で、優れた活動の蓄積を、山や海で活躍している人たちと、また、河川との関わりが薄いすべての住民の方たちとともに、広く共有していくことを目的とし、複雑で変化と多様性に富んだ川の現状を、流域皆で共有してみようという試みです。「今、そこにある川を記録する」ことによって、100年後の川を流域の私たちとしてどのようにしていきたいのかというビジョンの構築と共有を行えればいいなぁと思っています。

今回は、グーグルアースと言う市民に公開されたGISシステムへGPSとデジタルカメラを用いて正確な位置と日時を持ったデータを記録するための手法として開発されました。
矢作川の聖地である扶桑公園に集まります。途中で撮影した画像を持ち寄り、後日インターネット上で全ての調査結果を、皆で共有・確認します。当日はハイキング気分でお出かけ下さい。

水質検査、生き物調査、河床分析、河畔林調査、水温測定等各種診断手法を全て捨てて、写真と五感による調査にしてみました。
まずは一旦贅肉をそいで、どうしても必要なものを足しこんでいこうと考えています。どしどしご参加頂き、ご意見をお知らせ下さい。

集合日時 平成20年3月20日(春分の日・木)9:00(雨天でも集合します)
集合場所 矢作川研究所前(豊田市役所北側)
     豊田市駅より高架下の遊歩道を南に300m徒歩5分
*駐車場は申し訳ありませんが主催者側では用意しておりません。
*車での伴走はできません。皆さん歩いての調査です。身障者の方はご相談ください。
募集人員20名程度

調査方法 川を歩いて気になった場所、河川横断構造物、過去の写真と同じ場所等をデジタルカメラに撮ります。位置情報と日時を付して、グーグルアース上で情報を共有するシステムを作ります。

調査場所 1級河川矢作川、ならびにその支流
参加費  300円
持ち物  飲料水、お弁当、雨具、履きなれたクツ、筆記用具(出来ればデジタルカメラ)
日程 8:30 受付開始
   9:00 調査方法説明、班分け
   9:30 出発(河畔を歩きながら調査、途中昼食) 
         2班はそのまま歩きます。2班は車で移動しそこから歩きます。
         距離は7キロから8キロ程度(班により異なります)
帰りは名鉄平戸橋駅(解散場所より1.5キロ徒歩20分)から帰ります。
車の送迎はありません。元気のいい人はあるいて帰るのもOK    
応募方法 下記の事項を記入の上、メールで申し込んで下さい(FAXも可)。
   ●申込用アドレス:riverlogger@gmail.com
  1.住所
  2.氏名
  3.生年月日
  4.性別
  5.電話番号
  6.メールアドレス
  7.デジタルカメラの型番とメモリーカードの種類
  8.質問・意見・要望など
申込締切 3月16日(日)午後5時まで
主催 矢作川・川の健康診断実行委員会/伊勢三河湾流域ネットワーク・川の健康診断開発チーム
後援 リリオの会/愛知・川の会/東海・中部ESD市民推進会議
※この事業は、独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金07年度の助成を受けて開催します。

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生物多様性COP10・NGOフォーラム

生物多様性COP10・NGOフォーラム

現在、愛知県や名古屋市を中心に、2010年に開催される「生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)」の誘致活動が進められています。誘致計画では、このCOP10への市民参加がうたわれています。しかし、生物多様性は私たちにとってなぜ大切なのか、そのために何をすべきなのか、どのような合意を目指すのか、については伝わってきません。他方で、今この瞬間にも私たちを取り巻く地球環境は確実に悪化しています。
 今日の国際会議では、市民もNGOとして会議に参加し、意見を表明します。そして、各国のNGOが協力し、よりよい合意のために様々な働きかけをします。2010年に名古屋市でCOP10が開催されるならば、私たち市民が世界のNGOと協力してよりよい合意をめざし、その実現に向けて活動する−それは私たちの想いや活動にとっても、今後大きな意味を持つものです。
 生物多様性とCOP10についていっしょに考えてみませんか。

◎いっしょに考えたいこと
・生物多様性(条約)ってなぁに?
・国際会議で何ができるの?
・いま、私たちができることは?

日時:2008年3月16日(日) 10時30分〜16時(開場10時)
場所:名古屋国際センター 別館ホール

プログラム
(午前の部 10:30〜12:30)
◇主催者挨拶
吉田正人(国際自然保護連合日本委員会 副会長/江戸川大学教授)
◇ 生物多様性に対する政府施策の説明
  亀澤玲治(環境省 自然環境局 生物多様性地球戦略企画室 室長)
◇基調講演
「COP10って何?」
  道家哲平(日本自然保護協会/国際自然保護連合日本委員会)
「青年NGOの国際会議参加 〜ユースの声をCOP・サミットに届けよう」
  市村怜子(エコ・リーグ=全国環境青年連盟)

(午後の部:13:30〜16:00)
◇環境/国際協力団体の発表
 アジア日本相互交流センター(ICAN)
 表浜ネットワーク
 名古屋港水族館を考えるなかまたち
 21世紀の巨大開発を考える会
 ハイチの会
 矢作川水系森林ボランティア協議会
 (株)山田組
 (株)リバイブ

◇パネルディスカッション
 ・コーディネーター
  高山進(三重大学/伊勢・三河湾流域ネットワーク)
 ・パネリスト  
  市村怜子(エコ・リーグ)
  杉本正次(地域国際活動研究センター)
  辻 敦夫(藤前干潟を守る会/伊勢・三河湾流域ネットワーク)
  道家哲平(日本自然保護協会/国際自然保護連合日本委員会)

◇ 次のステップについての行動提案
「地球上で生きていくためにできること」ホストNGO結成への呼びかけ


■申し込み・問い合わせ
〒461-0022
名古屋市東区東大曽根町40-6オゾンビル1F
地域国際活動研究センター(CDIC)
Tel./Fax. 052-935-7126(担当:杉本)
e-mail cop10_ngo@mail.goo.ne.jp


*参加を希望される方は、住所・氏名・連絡先(e-mailもしくは、TEL/FAX)を明記の上、下記までご連絡下さい。
チラシ・申し込み用紙ダウンロード

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伊勢・三河湾流域ネットワーク総会および山川里海健康診断成果発表会

日時 2008年3月2日(日) 13:30〜
場所 中部大学 鶴舞校舎6階大ホール

プログラム
13:30〜 伊勢・三河湾流域ネットワーク 2009年総会
14:45〜 山川里海健康診断成果発表会
17:00〜 交流会

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味わって知る海の幸講座番外編

味わって知る海の幸講座番外編

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環境NGOと市民の集い

伊勢・三河湾流域ネットワークにて助成をいただいています
地球環境基金での活動について報告の機会をいただきました。
山・川・里・海にて各種の健康診断にご参加いただいた皆様
その他NGOとの交流の機会をお探しの皆様
ふるってご参加下さい。

日時:12月14日(金)
場所:愛知県女性総合センター(ウィルあいち)

12:00‐     開場・受付 
12:00‐13:30  ポスター形式活動発表(ポスター・セッション)
13:30‐13:40  休憩・移動・準備       
13:40‐13:50  開会挨拶 環境再生保全機構 地球環境基金
13:50‐14:50  基調講演
14:50‐15:00  休憩・移動・準備         
15:00‐16:30  助成団体の助成成果発表
16:30‐16:40  休憩・移動・準備         
16:40‐17:40  企業のNPOとの協働事例発表・全体意見交換会         
17:40‐17:50  閉会・アンケート回収
18:00‐19:00  交流会

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味噌蔵ひとなる祭

11月27〜12月1日にかけ
各種イベントが行われます。
詳細はこちらより
概要
イベント内容
お申込内容
募集
交通情報

http://www.hitonarusai.com/info/info.html

主 催 = 味噌蔵・食育フェスタ実行委員会
     (会長 西村敬子(愛知教育大学教授): 食に命を懸ける会 + 野田味噌商店
     + 地域と協同の研究センターと仲間たち)
     食育シンポジウム協議会



共 催 = 食を考える国民会議
助 成 = 農林水産省「にっぽん食育推進事業」
後 援 = 農林水産省東海農政局、豊田市、豊田市教育委員会、NHK名古屋放送局、
    愛知県(シンポジウム&食育座談後援)、JAあいち豊田、中日新聞社、
    矢作川水系森林ボランティア協議会、あいちの木で家を作る会 、
    伊勢・三河湾流域ネットワークほか



プロジェクトメンバー = 食に命を懸ける会、野田味噌商店、地域と協同の研究センター
            西村敬子(愛知教育大学教授)、田中義二(愛知書房)、小山奈緒子、平川祐樹

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第13回 味わって知るわたしたちの海

終了しました
第13回 味わって知るわたしたちの海
チラシPDF

 開催日時:11月22日(木)10:30〜13:30
 定員:24人 参加費:1300円
 場所:昭和生涯学習センター(地下鉄御器所3番出口より徒歩5分)
 参加費1300円  定員24人
 講師:下之一色最後の漁師  犬飼一夫

この日の料理はいまや絶滅危惧的になった愛知県水郷地帯の郷土料理、ぼら雑炊といなまんじゅう。他に、生きたカワハギからでないと作れない、刺身の肝あえを作ります。

山崎川グリーンマップ大矢美紀
http://www.m1.mediacat.ne.jp/~a-ohya/

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第3回 土岐川・庄内川 森の健康診断

〈終了しました〉

第3回 土岐川・庄内川 森の健康診断 

 参加者募集  
  ※協賛・後援は2007年8月30日現在
チラシPDFファイル
庄内川の水源の森が泣いています。
一見緑豊かな水源の森で、手入れされないスギやヒノキの人工林で「緑の砂漠」が拡がっています。
光が入らないため植物や生物の育たない緑の砂漠は土砂崩れが心配です。
めったに立ち入ることのない庄内川水源の人工林に出かけて、「森の健康診断」を一緒にやりませんか?

健康診断の内容
@ハイキングができる体力があり自然が大好きな方ならOK、参加費は一人500円いただきます。
A10月27日(土)9時、恵那市武並町の中部大学恵那キャンパスと瑞浪市(会場は確保中)の2ヶ所に集合します。1チーム8〜10名で約20チームに分かれて、恵那市と瑞浪市の森林地域の1.3kmメッシュ交点合計約40カ所(各チーム2カ所)で一斉に健康診断を実施します。午後3時には調査終了。
Bチームリーダーは森林ボランティアが、サブリーダーに自然観察サポーターがつきます。地元の森林組合の方などがガイドとしてついてくれます。林業の話や昆虫や野鳥観察なども交えて楽しく愉快に行います。
C健康診断は、あらかじめ決められた山林で簡単な道具を使ってスギやヒノキの混み具合、植物の葉が地面を覆っている割合、植物の多様性、土壌の豊かさなどを計測・観察します。
D診断結果は研究者グループが科学的に集計分析して、誰でもわかる報告書にまとめて印刷し発表します。報告書には参加者の氏名や感想なども掲載します。
応募方法
※下記の事項を記入の上にハガキ、FAXまたはメールで申し込んで下さい。
10月中旬頃に採否(応募者多数の場合は抽選により)と詳しい内容を連絡致します@住所A氏名B年齢C性別D電話番号E(あれば)メールアドレスFこれまでに参加した経験G質問・意見など 
※ 申込先(締め切り 10/5 第2次締め切り 10/12)

〒452-0000愛知県清須市西枇杷島町北枇杷池15-1 清須市庄内川水防センター
 NPO法人土岐川・庄内川サポートセンター内 土岐川・庄内川源流 森の健康診断実行委員会 
お問い合は、下記に。
事務局・村上(syounainomori○yahoo.co.jp  TEL052-832-1346 FAX052-834-3584)
※○=@にしてご連絡ください。

主催:土岐川庄内川源流 森の健康診断実行委員会、庄内川森の研究者グループ
協賛:中部大学、土岐川・庄内川流域ネットワーク、佐々良木・野井、竹折、釜戸ほか各生産森林組合、野井川をきれいにする会、伊勢・三河湾流域ネットワーク、矢森協、(ほか協賛団体・個人募集中!)
後援:国土交通省庄内川河川事務所、環境省中部環境事務所、岐阜県、恵那市、瑞浪市、恵那市森林組合、恵南森林組合、陶都森林組合(予定含む)


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第12回味わって知るわたしたちの海

第12回味わって知るわたしたちの海
チラシPDF
開催日時:10月11日(木)10:30〜13:30

開催場所:昭和生涯学習センター

      地下鉄御器所駅より徒歩5分

定員:24人 参加費:1300円

今回は、生きたタコをさばく方法を学びながら、調理をします。メニューはタコのあぶり焼きとタコ飯。愛知県の山で採れたキノコを使った料理。

講師には、朝日新聞に「魚市場 歳時記」を連載中の(株)中部水産の神谷友成氏をお迎えします。

(株)あいのう流通センター様と(株)黒怒様の協力を得、地元でとれたお野菜、調味料を使用し、流域圏での食糧自給を目指します。

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みんなではじめよう!生物多様性COP10

10月8日更新
終了しました
チラシPDFファイル
2010年愛知・名古屋で生物多様性に関する国際会議の招致活動が進められています。一方、市民サイドでは、地球環境の破局を意識しながらも、子どもたちに希望のある未来を渡そうと、伊勢・三河湾流域のかつての豊かさを取り戻し、山川里海の自然循環と流通循環を復元再生させる活動を、産官学民の壁を越えて進めてきました。今回は、生物多様性COP10をどう生かすのか、様々で多様な立場から学びあい、話し合う場にしたいと思います。そしてこの日をはじまりとして、市民からの率直な対話と広範な発信、持続的な行動の場をどう創っていくか、やわらかで、したたかな生命のありように学び、市民の汗と涙でホトケに魂を入れましょう

■開催日
 2007年(平成19年)10月7日(日) 
 13時30分〜17時00分
 受付13時00分より
■場所
 中部大学鶴舞校舎 6F
■参加費
  1000円
■プログラム

開催挨拶
第1部 生物多様性条約の基礎講座13:30〜14:20
  いまさら聞けない生物多様性条約をわかりやすく読み解く
  講師:道家哲平 日本自然保護協会保全研究部国際担当)
第2部 わたしたちの不安と期待  14:40〜16:00
  2008年G8サミットNGOフォーラム 環境ユニット事務局(北橋みどり) 
  東海・中部「持続可能な発展教育の10年」市民推進会議(高野雅夫)
  伊勢・三河湾流域ネットワーク(辻淳夫) 
休憩

第3部 問題は先送り?これからどうする?
論点整理・ワークショップスタイル
次回のテーマとタイトル・日時の決定
COP10にむけて市民サイドから発信していきたい課題を浮かび上がらせ、
今後こういう会をどのように持っていくか話し合って次につなげます。

主催:
伊勢・三河湾流域ネットワーク
東海・中部「持続可能な発展教育の10年」市民推進会議
G8サミットNGOフォーラム 環境ユニット(順不同)

当イベントは
独立行政法人環境再生保全機構 地球環境基金の助成を受けて開催しました。
第10回山川里海セミナーとします。

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